三段階のテンポで練習すると…

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川崎市多摩区の【堰ピアノ教室】です。

 

久しぶりのブログ更新です。

 

すみません、今日は少し長めですm(_ _)m

 

 

レッスンの時に

 

「ゆっくり弾く練習をしてきて!」

 

「速いテンポでしか弾いてないでしょ?」

 

と先生から言われることはありませんか?

 

ピアノを練習している時、ついついお手本の音源の速さ(イン・テンポ)や「速く弾けたほうがカッコいい!」などの理由で速く弾いてしまいがちです。

 

もちろん、曲が弾けるようになってきたら、作曲家が指定している速さで弾けるようにするのが理想です。

 

でも、なかなかそこまで弾けるようになるのは、大変ですよね。

 

前段が長くなりましたが、作曲家が指定しているテンポで弾けるようになる練習方法をご紹介します!!

 

最初に練習するときに自分が音符を追える速さで譜読みを始めると思います。

 

この段階ではこの練習方法で大丈夫です!

 

問題は次で、ある程度弾けるようになってくると、いきなりテンポを速くしてしまう事がありませんか?

 

この方法だとなかなか曲が仕上がりません!!

 

よくある問題としては、テクニック面で不安があったり、臨時記号が多かったりする小節になると、音楽の流れが止まってしまったり、急にテンポが落ちたりすることはありませんか…?

 

それらを防ぐためには、ぜひ中速での練習を取り入れてください。

 

どの速さが中速なのかと申しますと、これは生徒さんの力によって異なるので、一概には言えません。

 

しかし、おおよその目安としては、初期段階の『音符が追える速さ』より少しだけ早くするということです。

 

言葉で表現すると難しいのですが…

 

初期段階の時より少し早く弾いて、

 

  • ギリギリ音符が追える
  • 止まらずに弾ける
  • 強弱や音色などにも気を配れる

 

というのが中速で弾いている目安ではないかな、と思います。

小さなお子様やピアノを始めてまだ日が浅い生徒さんなどは、最後の強弱や・・・の項目は勘案しなくてもいいと思います。

 

少し長く・複雑になってしまいましたが、是非中速での練習を取り入れてみてください。

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