ピアノの理想的な姿勢は「動きやすく適度な距離」

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川崎市多摩区の堰ピアノ教室です。

ピアノを弾く際には理想的な姿勢が求められますが、姿勢の大切さとしては、体に負担をかけないように、そして効率よく正確にピアノを弾くために必要なことです。

姿勢を正しくすることによって、余計な部分に気を取られる必要もなく、上達することに専念できます。姿勢を作るうえで重要なことは、動きやすく適度な距離を保つことです。

そのためにもまず最初に力を効率的に伝える必要があります。
当然のことながらピアノは鍵盤を押して音が出る楽器であることから、指を動かさなければなりません。

鍵盤を押す動作は、体の筋肉を収縮されて行うことになりますが、それ以外にも重力や物理的な法則などの様々な影響を受けることがわかります。

この押す動作を効率よくおこなうことが大切です。その一つに腕の重さを利用することが挙げられます。

単純に肩と腕の力を抜くだけでも、その力を鍵盤に伝えることができ、ある程度の重さが確保できるので、少し力を加えることでピアノの鍵盤を押すことができるでしょう。

これにより体にかかる負担は大きく減り、肩を上げないことにつながります。
肩をあげると腕を肩で持ち上げなければならないので、腕の重さを上手に生かすことができなくなってしまうでしょう。

そのためにもいすの高さを調節することが大切です。
まず最初に足を床につけるために、浅めに椅子に座りましょう。
浅めに椅子に座ることで体の重心が前になって、力をコントロールしやすくなります。
そして背筋を伸ばします。
これにより体が安定し効率よく力を伝えられるでしょう。

見た目にもかっこよく弾けているようにうつります。
反対に猫背の場合には、背骨から力が逃げてしまうので十分な注意が必要です。

ひじから手首はおよそ水平にします。
肘が低くなると腕の重さがひじで逃げてしまうので反対に逆効果を生み出します。

そして自由に腕を動かせるように距離をいすの前後で調節しましょう。

これには個人差が大きいため明確な距離はありませんが、腕をクロスさせた時に肘が当たらないように考慮すれば、肘の角度は100度前後になります。

これは実際に座って試してみるのが一番正確だと言えます。
この姿勢を保ったうえで、必要な時に必要なだけの力を入れることによって、自分の意志通りに動かすことができるでしょう。

これはリラックスしているということであり、リラックスをすることはピアノに限らず様々なスポーツや楽器を演奏するうえで、重要なことと言えます。

南武線久地駅より徒歩10分。
周辺駅である溝の口・津田山・久地・宿河原・登戸からもアクセスが便利です。
レッスンは1回毎の予約制。ご都合が良いときにレッスンを受講できます。
通常レッスンにソルフェージュを導入し、音感やリズム感を養うことができます。

川崎市多摩区の堰ピアノ教室では、ピアノを演奏する(したい)方にプラスとなる情報を提供しております。

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